現状認識モデル(Reverse engineering) |
戦略モデル(Forward engineering) |
要求モデル(Requirement Model) |
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|---|---|---|---|
| 主な目的 | 対象問題の理解のためのモデル化 | 戦略を含む理想のモデル化 | システム要求に基づたコストと期間を加味してモデル化 |
| 使い方 | 現状理解 | 戦略の理解 | 要求の理解 |
| 特徴 | 対象問題を理解するために、客観的な視点で今ある姿を描く | ソフトウェア開発における企業戦略を含みこむ理想像を描いたもの | 本質的な要求を反映したオブジェクトだけが存在する。 システム境界が明確 |
| 発見フェーズ | Drop範囲外 | Drop範囲外 | 問題領域分析 |
| オブジェクトの例 | 仕訳、勘定科目、顧客 端末、入力担当者、月次更新 |
仕訳、勘定科目、顧客 端末、入力担当者、日時更新、日時集計表、予算対比 |
仕訳 勘定科目 顧客 日時集計 |
| モデル変換 | 対象問題の理想像を含むことで戦略モデルとなる | 具体的な開発期限と開発コストを加味することで要求モデルとなる | クラスライブラリなどによる実装方式を具体化することで、アーキテクチャモデルとなる |
| 対象者 | システム分析者 ユーザ | ユーザ システム分析者 | ユーザ システム分析者 コンポーネント分析者 |
要求モデル(Requirement Model) |
アーキテクチャモデル(Data,View,Process) |
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|---|---|---|
| 主な目的 | システム要求に基づく本質部分のモデル化 | ソフトウエア実装のモデル化 |
| 使い方 | 要求の理解とモデル化 | ソフトウエア構造理解とモデル化 |
| 特徴 | 本質的な要求を反映したオブジェクトだけが存在する。 システム境界が明確 |
ソフトウエア領域で表現されるオブジェクトが対象となる |
| 発見フェーズ | 問題領域分析 | クラス分析 クラス設計 システム共通設計 アプリケーション設計 |
| オブジェクトの例 | 仕訳 勘定科目 顧客 |
ウィンドウ 配列、リスト、仕訳 タスク、共有メモリ |
| モデル変換 | クラスライブラリなどによる実装方式を具体化することで、アーキテクチャモデルとなる | |
| 対象者 | ユーザ システム分析者 コンポーネント分析者 |
システム設計者 システム分析者 コンポーネント分析者 システム設計者、コンポーネント設計者 |